2011年8月31日水曜日

Boardman - Road Team C 2011を組み立てる(3)

次こそリアディレイラーを取り付けます。
この状態だったものを・・・

ディレイラーに付いていたボルト2つを使ってフレームに固定します。

シフトレバーを調整しつつ、リアディレイラーを動かして、チェーンをセットします。

ここまで来たらもう少し・・・と思いたいところですが
(それにしても仮付けとは言え酷いハンドルの角度です。)

リアブレーキがタイヤにあたりっぱなしだったので軽く調整して(これは写真なし)、さらに、フロント-トップ側、リア-最大ギアの組み合わせの時に、フロントディレイラーにチェーンがあたるため、フロントディレイラーを調整しました。
(これが結構苦戦。トリム操作とケーブルアジャストボルトの調整で簡単に調整できることが分かるまで結構時間がかかった・・・)


あとは、おまけで付いてたペダルを取り付けて、完成・・・・ではなかったのです。


フロントディレイラーを取り外した時に初めて分かったのですが、なんと3mmほどフレームがくぼんでいます。
材質はカーボンなので、なにかの力が加わって曲がったとは思えません。
(何かの力が加わった場合、カーボンは裂けたり割れたりするはず)

つまり、初めからこの状態で組成されたフレームであり、検査で漏れたのではないかと思います。あるいはハナっから問題のあるフレームが使われている(B級品)という恐ろしい予測も考えられるのですが・・・。

とりあえず、Wiggleに問い合わせを行いましたが1日経っても返事がありません。

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