2011年9月27日火曜日

Wiggleの請求金額誤り(決着)


長かったWiggleの請求金額誤り問題もようやく決着が付きました。
そして結論から書くと、
「Wiggleでの払い戻し処理がWeb上では正しく表示されない」
「楽天KCは、金額訂正の流れが非常に分かりづらい」
この2つに尽きるということです。

ここで、前回(8/30)以降の経緯を書くと

9/1 Wiggleでは日本人スタッフはただの窓口であり、実務処理は当然イギリス人が行うため、イギリス人とやり取りした方が的確で早いと判断し、英語で問い合わせ。すると日本人から返信あり。「しばらく時間がかかる」とのこと。

9/3 Wiggleの返金処理がいつまで経っても進まない(Wiggleのサイト上でPAID CHECKOUTアイコンが付かない)ため、何かまたミスをしているのではないかと考え、とりあえず楽天KCに電話問い合わせ。楽天KCにまだ訂正処理は届いておらず、Wiggle側の取り扱いカード会社(MASTER)の処理状況次第とのこと。

9/3 MASTERにメール問い合わせ。

9/5 MASTERから返信あり。「Wiggle側の金融機関に聞かないと分からない」

9/7 Wiggleに英語で確認メールを送ると、また日本人スタッフから「10日くらいかかる」との返信あり。この時点で6営業日(8日)経過だったのでしばらく待つことに。

9/14 11営業日(15日)経過したが何も動きが無かったので、Wiggleに再度確認メールを送る。日本人スタッフはただの窓口なので、イギリスのスタッフから返信が欲しい旨を書いたところ、ようやくイギリス人から返信あり。「Acquirer Ref Number #*********************** をお前のカード会社に照会することを推奨する」

9/15 上記情報を楽天KCに問い合わせ

9/16 楽天KCの担当者から電話連絡あり。「昨日決済された」「取り消し決済はメール連絡がいかない」(※通常、買い物をするとすぐにメールが飛んでくる)「取り消し決済はWeb明細にも表示されない」

9/27 楽天KCの引き落とし日。239352円ではなく178905円が引き落とされたことを確認。(ロードバイク代が12万円前後と、正しく処理された)

9/27 Wiggleを確認するも、いまだにPAID CHECKOUTアイコンは付かず。


Wiggleの対応について、当初からずっとイギリス人とやり取りしてればもう少し楽だったのかも知れませんが、やはり一番の原因は冒頭で書いたとおり、
「Wiggleでの払い戻し処理がWeb上では正しく表示されない」→PAID CHECKOUTアイコンが付けば「決済されたんだな」と安心できるため、不安になることは無かった。

「楽天KCは、金額訂正の流れが非常に分かりづらい」→払い戻し処理がWeb上で表示されれば、これまた不安にならずに済んだ。
以上です。ちゃんちゃん。



 

1 件のコメント:

  1. こんにちは、実は私もwiggleさんで誤った請求をされてしまいました。
    自分が気づかないとそのままだったので意外と通販も怖いものだなあと考えさせられました。
    自転車2台分請求されました。2台も普通は買わないでしょ?
    請求金額は訂正していただけましたが、何しろ金額が金額なもので案外不安だったりもします。
    まあちゃんと返金されることでしょうが・・
    カードの〆に間に合って引き落とされなかったら良いのですが今日が2週間目ですがカード会社には連絡はないそうです。もう少しかかるかな。

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